阪神鳥谷敬内野手(36)が5日、神戸市内で開催された通算2000安打記念のプレミアムトークイベント(日刊スポーツ主催)に登場し、集まった約2000人のファンに今季の秘話を明かした。
5月の巨人戦で死球を受け鼻骨を骨折。翌日の試合も欠場せず、黒いフェースガードを装着して出場した。打席での恐怖感はなかったというが「あとで(打席のシーンを)見たら、体が開いていて、めちゃくちゃびびってんじゃんと思った」と苦笑い。会場のファンの笑いを誘っていた。
阪神鳥谷敬内野手(36)が5日、神戸市内で開催された通算2000安打記念のプレミアムトークイベント(日刊スポーツ主催)に登場し、集まった約2000人のファンに今季の秘話を明かした。
5月の巨人戦で死球を受け鼻骨を骨折。翌日の試合も欠場せず、黒いフェースガードを装着して出場した。打席での恐怖感はなかったというが「あとで(打席のシーンを)見たら、体が開いていて、めちゃくちゃびびってんじゃんと思った」と苦笑い。会場のファンの笑いを誘っていた。

【西武】南郷キャンプ第1クール終了し西口監督は若手野手に注目 投手陣はブルペン&坂道に熱気

【大学野球】攻守のドラフトコンビが存在感 大商大が23年以来8度目の明治神宮大会出場決定

【西武】岩城颯空がプロ入り後最多の94球熱投ブルペン「バケモンきつい」秋季キャンプに全力

【ロッテ】「別班部隊」でバントゲーム 苦戦した藤原恭大「難しかった」小技特殊部隊育成へ

初神宮狙った神戸未来医療大は大商大に完敗…高橋広監督「先制パンチが痛い」第2代表決定戦へ
