西武呉念庭内野手(24)が第2の故郷で活躍した。4-2の9回2死満塁で、楽天福山から中前に落ちる2点適時打を放った。
台湾出身だが、高校は岡山の共生。「40人近く、野球部の後輩がきてました。何とか、格好良い姿を見せたかったです。あまり、良いヒットではなかったですけどね」と、ホッとした様子で話した。
辻監督は「良いところで打った。シーズンだったら、大きなヒット」と、ダメ押しの一打を評価した。
<オープン戦:楽天3-6西武>◇9日◇倉敷
西武呉念庭内野手(24)が第2の故郷で活躍した。4-2の9回2死満塁で、楽天福山から中前に落ちる2点適時打を放った。
台湾出身だが、高校は岡山の共生。「40人近く、野球部の後輩がきてました。何とか、格好良い姿を見せたかったです。あまり、良いヒットではなかったですけどね」と、ホッとした様子で話した。
辻監督は「良いところで打った。シーズンだったら、大きなヒット」と、ダメ押しの一打を評価した。

阪神5連勝以上で迎えた交流戦初戦は1勝2敗、本拠地ではいずれも黒星/見どころ

4戦連発のロッテ山口航輝、交流戦初戦でも1発が出れば球団21年ぶり4人目/見どころ

【ヤクルト】好調の要因に池山監督の「13」の言葉で迫る「ゲームセットまで…」「勝負して…」

【DeNA】平良拳太郎が交流戦“開幕投手”で森友哉、西川龍馬を警戒「大胆と丁寧を見極め」

【ヤクルト】記者が感じる池山監督の視野の広さ、年の離れた若手に目線を合わせる姿勢
