金本阪神が菅野攻略で開幕G倒を決めた。オープン戦の最下位から一気に打線が確変。「これまでのチームで一番強い」と話す指揮官の手応えが、現実になりそうな快勝発進だ。
金本知憲監督の主なコメント。
-大山も高めの球をとらえた
今日から開きを抑えて、コンパクトに打っている姿があったので、ちょっと期待していた。いままでやっていない練習を片岡にやらせていた。それが功を奏したんじゃないかと思います。
-菅野の立ち上がりは
相変わらず、調子いいなと(笑い)150キロを連発していたので、しんどいかなと正直、思っていました。
-高山の1番は今日の練習内容で決めたのか
いやいや。昼ですね。ミーティングで、投手コーチの意見も聞いてね。どういう打線を組もうか迷っていたので。
-昨季、菅野を打っている
もちろん、それもあるし、状態が上がり調子で来ていたので。
-ヘッドスライディング
普通ですよ。よく走ったけど。褒めますけど。
-高山はオープン戦で1番がなかった
そこが一番、勇気が必要なところで。1回も出してないのかな、1番で。紅白戦であったのかな。正直、僕のなかでそこが一番ね。1番を打たせていいものかと。そこは、よく分からん。彼を信頼して送り込んだわけですから。



