腹膜炎からの復帰を目指す日本ハムのルーキー清宮幸太郎内野手(18)が1日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で、退院後、初めてスパイクを履いてフリー打撃を行い「より、力強くバットが振れました」と手応えを口にした。

 守備練習では屋外でのノックもこなし、着実に復帰へのステップを踏んでいる。「もうちょっと走れたらと思うけど、(練習の)強度も上がって来ている。いい感じで進んでいます」。問題がなければ、休養日明けの3日にも2軍練習に合流し、屋外でのフリー打撃を再開する見通し。