世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は9日、第8回女子野球W杯(8月22~31日、米国フロリダ州)の組分けを発表した。

 出場12チームは2組に分かれ、大会5連覇中の日本は、16年準優勝のカナダ、オーストラリア、キューバ、香港、初出場のドミニカ共和国と同じB組となった。

 A組は開催国の米国、16年3位のベネズエラ、台湾、韓国、オランダ、プエルトリコ。

 A、B組の上位3チームがスーパーラウンドに進み、上位2チームが決勝に進出する。

 史上初の女性監督となった橘田(きった)恵監督(35)が率いる侍ジャパンの女子代表、マドンナジャパンは、12日から強化・選考合宿を高知県安芸市で行う。代表候補選手の36人が参加し、最終メンバーの20人へ絞り込まれる予定。

 前回大会で指揮を執った大倉孝一監督は、東都大学リーグ駒大の監督を務めている。