日本ハムは打線が楽天投手陣に抑え込まれ、今季6度目の0封負けを喫した。
打線は5安打を放ちながら連打が1度もなかった。相手の失策や四球で出塁したイニングも打線は好機を広げられなかった。6回までは先発辛島の術中にはまり、7回以降は細かい継投で封じられた。
栗山英樹監督(57)は7回無死一塁の場面から3打者連続で代打を投入。打開を図ったが、突破口は見いだせなかった。8回途中まで3失点と粘った先発高梨を援護できなかった展開に、指揮官は「点を取ってあげたかった。続けて負けないように必死にやります」。楽天の19日予告先発則本の攻略を誓った。



