巨人岡本和真内野手(21)が2戦連発となる9号3ランを放った。
初回1死満塁で3ボールから高めの直球を仕留め損ね、三ゴロ間に1点を先制したが、悔しさが残った。4回2死一、三塁では三邪飛。2安打は放っていたが「3つ目は返さないと」という8回2死一、三塁は集中力を高めて打席に立った。
2ボールから広島長井の高め直球を完璧に捉えて左中間席奥のネットにぶち当てた。この日4打点で31打点は坂本勇、DeNA筒香と並び、日本人トップタイとなった。「2連敗していたし、広島相手で何とか勝ちたいという試合だったので良かったと思う」と話した。



