徳山大(中国地区)が国際武道大(千葉県)に7回コールド負けを喫した。
初回に3点を失い、2回にも4失点と序盤に大量リードを奪われ、終始主導権を握られた。中村光宏監督(43)は「流れを作れなかったことが、初回の失点につながった」。
前日13日の2回戦では、岡直人投手(4年=徳山商工)が11回1失点の好投を見せたが、161球を投げ抜いた疲労も考慮されてこの日の登板はなかった。中村監督は「投手力ですね。1人ではなかなか勝てませんからね。次に出てくるピッチャーをなんとか育てたいなと思います」と話した。
<全日本大学野球選手権:国際武道大8-0徳山大>◇14日◇準々決勝◇神宮
徳山大(中国地区)が国際武道大(千葉県)に7回コールド負けを喫した。
初回に3点を失い、2回にも4失点と序盤に大量リードを奪われ、終始主導権を握られた。中村光宏監督(43)は「流れを作れなかったことが、初回の失点につながった」。
前日13日の2回戦では、岡直人投手(4年=徳山商工)が11回1失点の好投を見せたが、161球を投げ抜いた疲労も考慮されてこの日の登板はなかった。中村監督は「投手力ですね。1人ではなかなか勝てませんからね。次に出てくるピッチャーをなんとか育てたいなと思います」と話した。

【DeNA】横浜スタジアムは今日も雨…雨天順延の場合はスライド?明日も横浜は雨予報

【巨人】湯浅大と来季契約結ばず 22年ドラ1浅野翔吾ら自由契約通知

【高校野球】横浜-帝京三 第1試合は健大高崎が慶応を逆転サヨナラで下し決勝進出/速報中

【DeNA】帰省中の電話から始まった古市尊の激動の1年 新天地で日本シリーズ出場にまで成長

【日本ハム】守護神・柳川大晟がアレルギー明かすも「来年こそリーグ優勝、日本一」
