日本ハムのブランドン・レアード内野手が、逆転2ランを放った。

 1点を追う4回無死一塁、左翼ポール際の最前列ギリギリに23号2ランをライナーで突き刺した。3試合連続アーチは価値ある逆転弾。

 「先頭の(中田)翔が出塁してくれたので、つなげようと思っていた。打った瞬間、いい当たりだったのでスタンドに入るかなとは思った」と会心の一発になった。

 強烈な高温多湿で有名な球場は、5月27日以来。「久しぶりのメットライフドームは暑くてビックリしたけれど、まだまだ頑張るよ」と暑さに負けず、本塁打後の恒例「すしポーズ」を決めていた。