首位走る西武は9日、今シーズンの主催試合の観客動員数が150万人を突破したと発表した。観客動員数が実数発表になった05年以降最速で、昨季の64試合より2試合早い62試合での達成になった。
過去の150万人到達は05~08年までが未達成で、09年に初到達した際は72試合目。最近では15年68試合(4位)16年67試合(4位)17年64試合(2位)と徐々にステップアップしてきた。
辻発彦監督は「150万人という多くのファンの皆さまにお越しいただけたことを本当にうれしく思います。今後さらに厳しい戦いが続くと思います。これからも選手たちに熱い応援を送っていただき、優勝への後押しをお願いします」と感謝した。
キャプテンの浅村栄斗内野手は「『優勝したい』。チーム全員がこの気持ちで戦ってます。ファンの皆さんの熱い声援が僕たちの力になります。残り試合も僕たちとともに戦って下さい。今年こそ、みんなでチャンピオンフラッグをつかみ取りましょう!」と呼び掛けた。



