日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が5日、都内の病院で右手有鉤(ゆうこう)骨骨片摘出手術を受け、無事に終了した。

退院後は自宅静養と通院治療を行い、12日から2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷でリハビリを開始する予定。球団から試合復帰までは約3カ月の見通しと発表された。栗山英樹監督(57)は「手術をしてスッキリする。オレは早く帰ってくると信じている」と話した。

清宮は3日のDeNAとのオープン戦(札幌ドーム)の9回の打席でファウルを放った際に患部を痛めて途中交代。4日に都内の病院で精密検査を受け、右手有鉤骨の骨折と診断されていた。選出されていた9、10日の侍ジャパン-メキシコ戦(京セラドーム大阪)の出場も辞退していた。