阪神の4番大山悠輔内野手が先制のタイムリーを放った。1回2死二塁から広島大瀬良の140キロカットボールを詰まりながらもセンター前に落とした。

大山は「追い込まれてしまいましたが、なんとか打ってランナーをかえしたいという思いだけでした。初回のチャンスで先制することができて良かったです」とコメント。この試合まで18打席ノーヒット、打率0割9分5厘と苦しんでいた。