西武先発の多和田真三郎投手(26)が、オリックス相手に7回2死まで完全投球。結局9回を2安打で投げきり、完封でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
▼西武多和田が昨年9月11日オリックス戦以来、通算6度目の完封勝利。スコア1-0では初めてマークした。失策によるサヨナラ1-0完封は11年4月20日中日戦の由規(ヤクルト)以来。パでは東尾(西武)が82年8月15日阪急戦で記録して以来、リーグ37年ぶりのケースになった。
<西武1-0オリックス>◇12日◇メットライフドーム
西武先発の多和田真三郎投手(26)が、オリックス相手に7回2死まで完全投球。結局9回を2安打で投げきり、完封でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
▼西武多和田が昨年9月11日オリックス戦以来、通算6度目の完封勝利。スコア1-0では初めてマークした。失策によるサヨナラ1-0完封は11年4月20日中日戦の由規(ヤクルト)以来。パでは東尾(西武)が82年8月15日阪急戦で記録して以来、リーグ37年ぶりのケースになった。

【西武】失点即6連敗の延長11、12回に豆田泰志の「豆直球」さく裂 2回無失点で信頼高める

【西武】森脇亮介、生命にかかわる病から復活し1087日ぶり1軍登板 心技とも豊かな経験値見せる

【西武】蛭間拓哉の活躍で負けが消えた 急きょ昇格にもかかわらず左翼の獅子党応援席には…

【DeNA】相川監督「昨日の粘りが、間違いなく…」2日は両リーグ最長5時21分激闘の末ドロー

ソフトバンク北斗、育成入団1年目での初登板初勝利なら史上3人目/見どころ
