日本ハム吉田輝星投手(19)が8日、沖縄・国頭の2軍キャンプで今年初めて打者を相手にする打撃投手を務めた。
ルーキーのドラフト7位、片岡奨人外野手(22=東日本国際大)を相手に23球を投じ安打性の当たりが2本、続く同学年の田宮には22球を投げ、安打性の打球は3本という内容だった。投球後に吉田輝は「ストレートの感覚はすごくよかった。左打者のインコースも突けて良いボールもいっていた」と振り返った。
日本ハム吉田輝星投手(19)が8日、沖縄・国頭の2軍キャンプで今年初めて打者を相手にする打撃投手を務めた。
ルーキーのドラフト7位、片岡奨人外野手(22=東日本国際大)を相手に23球を投じ安打性の当たりが2本、続く同学年の田宮には22球を投げ、安打性の打球は3本という内容だった。投球後に吉田輝は「ストレートの感覚はすごくよかった。左打者のインコースも突けて良いボールもいっていた」と振り返った。

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