ヤクルト五十嵐亮太投手がファンの重要性を実感した。無観客の中、今季初実戦で1イニングを3者凡退。内容は上々で手応えはあったが、歓声のない球場にはなじめなかった。
ソフトバンク松田宣がベンチから出す声が耳に残ったという。「練習試合をしている感覚。違和感、寂しさしかなかった。お客さんがいないとゲームが成り立たない。お客さんあってのプロ野球なんだと強く思った」と話した。
<オープン戦:ソフトバンク5-3ヤクルト>◇5日◇ペイペイドーム
ヤクルト五十嵐亮太投手がファンの重要性を実感した。無観客の中、今季初実戦で1イニングを3者凡退。内容は上々で手応えはあったが、歓声のない球場にはなじめなかった。
ソフトバンク松田宣がベンチから出す声が耳に残ったという。「練習試合をしている感覚。違和感、寂しさしかなかった。お客さんがいないとゲームが成り立たない。お客さんあってのプロ野球なんだと強く思った」と話した。

【ソフトバンク】正木智也、庄子雄大の2人を実例にメンタルパフォーマンスコーチの取り組みとは

【阪神】藤川監督「いいゲームをお見せすることができたのでほっとしています」/一問一答

【日本ハム】伊藤大海「まずチームの勝ちを優先に」謙虚な気持ちでリーグトップに並ぶ9勝目狙う

【とっておきメモ】阪神伊原陵人「1人も欠けることなく…」24年ドラフト仲良し同期会を初開催

【球宴】高橋遥人には見せたい姿がある「頑張ろうって思った。そういう繰り返し」初出場で熱い思い
