プロ野球オリックスの2年目右腕、新潟医療福祉大卒の漆原大晟投手(23=新潟明訓)が7日の巨人とのオープン戦に2番手で登板した。4-4の同点の6回表2死一、三塁でマウンドに上がると2番山本泰寛内野手を遊ゴロに仕留め、7回から3番手沢田圭佑投手につないだ。オープン戦は3試合目の登板で中継ぎで2回1/3を投げ、無失点と好投を続け、1軍入りに近づいた。
漆原は18年の育成ドラフト1位でオリックス入団。昨季2軍では39試合に登板し、1勝0敗23S、防御率3・52でウエスタン・リーグのセーブ王に輝き、オフにはプエルトリコのウインターリーグにも参加。先月25日に支配下選手登録され、背番号は127から65に変更されていた。



