阪神矢野燿大監督は東日本大震災に思いを語った。「野球界はもちろん、いろんなスポーツ含めて、気持ちのつながりというのをつくっていく日になると思う。ファンあってのプロ野球なので、そういうところは意識してやっていく日になる。大きなことができるかは分からないけれど、小さなことをしっかり積み上げてやっていく」。

東北福祉大出身の矢野監督は、震災後に被災地を訪れたことも振り返っていた。