先発候補の阪神ロベルト・スアレス投手が、オリックスとの2軍練習試合で2回2安打無失点と好投した。

9日にメキシコでの滞在延長手続きのために離日。久しぶりの実戦となったが、最速は154キロをマーク。球威ある直球で打者を詰まらせる場面が目立った。

「ボールも全部ゾーンに入っている。いい球速で投げることができた」。視察した矢野監督は「まだ上がるような気はする」と期待した。