DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。
また、デュプランティエについては、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表した。
デュプランティエは昨年は阪神でプレーし、今季からDeNAに加入。2試合に登板し、0勝2敗、防御率3・00だった。
また、育成契約だった浜地真澄投手(28)と支配下選手契約を結ぶことを発表した。背番号は「52」となる。
浜地は16年ドラフト4位で阪神に入団。24年の現役ドラフトでDeNAに加入し、昨季は3試合の登板に終わった。
育成契約を結んだ今季は、ファーム・リーグで23試合に登板し、2勝0敗、防御率1・99だった。
球団を通じ「ここに至るまでたくさんのサポートをしていただいたので、まずは感謝の気持ちです。そして、これからは結果で恩返しできるよう、頑張っていきます」とコメントした。



