コロナ禍でもひまわりのように。阪神ドラフト3位の及川雅貴投手(19)が25日、横浜高校野球部の先輩でタレントの上地雄輔(41=アーティスト名は遊助)が歌う「ひまわり」を今季の登場曲に選んだことを明かした。
25日は鳴尾浜で自主練習に参加し、球団広報を通じて取材に応対。数多くの縁が重なった深イイ選曲で、1年目からの活躍に決意を新たにした。
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◆今季の阪神選手の主な登場曲 これまで無音だった上本博紀内野手は「僕のこと」(Mrs.GREEN APPLE)を8年ぶりの登場曲として選曲。福留孝介外野手は米国のグラミー賞ロックバンドのImagine Dragonsの「It's Time」を継続。新加入右腕の中田賢一投手は、クールな一面とのギャップが意外なヒップホップユニット「Creepy Nuts」の楽曲を投、打ともに選曲。新助っ人ガンケルは日本のロックバンド「ONE OK ROCK」の楽曲「Nobody's Home」をチョイス。移籍2年目ガルシア投手は、SNSでダンスを披露するほどお気に入りの「パプリカ」(Foorin)。その他、昨季からの主な変更は大山悠輔内野手が「ONE」(清木場俊介)、高山俊外野手が「I BELIEVE」(Little Glee Monster)。昨季、曲に書かれた思いに感動して自身初めてシーズン途中に登場曲を変更した岩崎優投手は、引き続き「アイキャントライ」(河野万里奈)を使用する。



