プロ野球の開幕を待つ日本ハムファンのみなさんへ。ファイターズのことを勉強する「Fゼミ」。今回は「地理」の授業です。現在籍選手(外国人選手を除く)を出身高校別に分けてみるとトップは横浜の5人で、神奈川県の高校出身者も11人で唯一の2桁。全体では30都道府県にまたがり、全56校でした。
出身高校で最多の人数だったのは5人の「横浜」で、千葉県からの越境入学だった近藤や、浅間、万波ら全員が野手です。所在地「神奈川県」の高校出身者も7校11人と校数、人数ともに最多でした。2位は杉谷、松本ら4人の「帝京」。3位は中田らの「大阪桐蔭」と有原らの「広陵」が3人で並んでいます。5位は斎藤、清宮の「早実」の2人。「早実」は最多の甲子園50度出場を誇ります。
強豪校ではないところに目を向けると、姫野の出身校「大阪偕星学園」の唯一の甲子園出場は、姫野が主軸として活躍した15年夏のもの。ほか秋吉の「足立新田」、福田の「横浜創学館」など、甲子園未出場高校出身の選手も7人在籍しています。
ちなみに、北海道の高校出身で本拠地移転後の日本ハムに在籍したことのある選手は次の通りです。
片岡奨人(札幌日大)※在籍中
杉浦稔大(帯広大谷)※在籍中
玉井大翔(旭川実)※在籍中
池田剛基(鵡川)
渡部龍一(札幌第一)
植村祐介(北照)
浅沼寿紀(旭川南)
鍵谷陽平(北海)
瀬川隼郎(北海)
米野智人(北照)
大塁進(駒大苫小牧)



