阪神能見篤史投手(41)が、今季チーム初となる満塁弾を浴びた。
0-1の7回、先発の青柳のあとを受けて登板。先頭の木下拓を三振に取るも、武田に四球、大島に右前打、平田に四球で1死満塁。今季早くも5試合目の登板となるベテラン左腕は、アルモンテに初球を左翼スタンドに運ばれ、一気に4点を失った。
<中日5-0阪神>◇30日◇ナゴヤドーム
阪神能見篤史投手(41)が、今季チーム初となる満塁弾を浴びた。
0-1の7回、先発の青柳のあとを受けて登板。先頭の木下拓を三振に取るも、武田に四球、大島に右前打、平田に四球で1死満塁。今季早くも5試合目の登板となるベテラン左腕は、アルモンテに初球を左翼スタンドに運ばれ、一気に4点を失った。

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