663日ぶりの勝利を目指して先発した阪神藤浪晋太郎投手(26)は、7回途中4安打4失点、6四球で敗戦投手となった。
5回まで無失点も6回、6番ピレラに逆転満塁本塁打を浴びた。矢野監督は「立ち上がりから晋太郎らしく、腕を振って投げてくれた」と評価した。被弾した場面にも「勝ち投手の権利もあり、ピンチを背負って力みももちろんありましたけど、勝負にいった結果なので、それは仕方ないと思っています」と責めなかった。さらに、次回登板については「もちろん先発させる」と、2度目の登板を明言した。
<阪神2-4広島>◇23日◇甲子園
663日ぶりの勝利を目指して先発した阪神藤浪晋太郎投手(26)は、7回途中4安打4失点、6四球で敗戦投手となった。
5回まで無失点も6回、6番ピレラに逆転満塁本塁打を浴びた。矢野監督は「立ち上がりから晋太郎らしく、腕を振って投げてくれた」と評価した。被弾した場面にも「勝ち投手の権利もあり、ピンチを背負って力みももちろんありましたけど、勝負にいった結果なので、それは仕方ないと思っています」と責めなかった。さらに、次回登板については「もちろん先発させる」と、2度目の登板を明言した。

【日本ハム】北山亘基今季2敗目「反省点は太田選手への入り」2度タイムリー打たれる

【日本ハム】鎌スタに新名所が誕生 球団OB杉谷拳士氏がプロデュース

【高校野球】仙台三が7大会連続県切符、井上颯陽が8回1失点「夏につながる春にしたい」

甲子園経験の責任胸に東北・石崎隼が5回無失点「また夏、絶対に戻りたい」春初戦コールド勝ち

【データ】オリックス50年ぶり5度目の本拠地2桁連勝 最長は68年の14連勝
