今季6度目のリリーフ登板となった阪神藤浪晋太郎投手が、わずか9球で1回を3者凡退に抑えた。
同点の9回に先頭大盛を3球三振。代打ピレラは3球目のカットボールで二飛に仕留め、田中広を変化球2球で追い込んで最後は159キロ直球で空振り三振。「青柳さんがゲームを作ってくれましたし、その後チームも踏ん張っていたので0点で抑えることができて良かったです」。チームは10回に一時勝ち越し。藤浪に今季2勝目の可能性があったが、その裏にスアレスが同点に追いつかれ、白星は消え、3ホールド目がついた。
<広島4-4阪神>◇6日◇マツダスタジアム
今季6度目のリリーフ登板となった阪神藤浪晋太郎投手が、わずか9球で1回を3者凡退に抑えた。
同点の9回に先頭大盛を3球三振。代打ピレラは3球目のカットボールで二飛に仕留め、田中広を変化球2球で追い込んで最後は159キロ直球で空振り三振。「青柳さんがゲームを作ってくれましたし、その後チームも踏ん張っていたので0点で抑えることができて良かったです」。チームは10回に一時勝ち越し。藤浪に今季2勝目の可能性があったが、その裏にスアレスが同点に追いつかれ、白星は消え、3ホールド目がついた。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
