ヤクルトは今季4度目の5連敗を喫し、借金18でワーストを更新した。新打順で臨み、初回に1死満塁のチャンスも無得点。8回の山田哲の12号ソロまで、16イニング無得点だった。

大野雄に対し、積極的に足を使うなど作戦は練っていたが3敗目。高津監督は「簡単な投手ではないので、なんとかと思いながらゲームを迎えた。初回以外チャンスもなかったが、やはりなんとかしなきゃいけない」と悔やんだ。