19年ドラフト2位の阪神井上広大外野手(19)が逆転の適時打を放った。
0-1の6回1死満塁。サイドスロー右腕田中優の変化球をとらえ、打球は中堅手の頭を超えた。走者2人が生還する逆転二塁打。若き大砲が勝負強さを見せた。
21日から始まった第4クールは、試合前まで得点圏で4打席凡退だったが汚名返上の一打。その後熊谷にも2点適時打、同年ドラフト4位遠藤にも適時内野安打が飛び出すなど、一気に6得点を挙げた。
<みやざきフェニックス・リーグ:阪神-巨人>24日◇宮崎市清武第2球場
19年ドラフト2位の阪神井上広大外野手(19)が逆転の適時打を放った。
0-1の6回1死満塁。サイドスロー右腕田中優の変化球をとらえ、打球は中堅手の頭を超えた。走者2人が生還する逆転二塁打。若き大砲が勝負強さを見せた。
21日から始まった第4クールは、試合前まで得点圏で4打席凡退だったが汚名返上の一打。その後熊谷にも2点適時打、同年ドラフト4位遠藤にも適時内野安打が飛び出すなど、一気に6得点を挙げた。

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