阪神北條史也内野手が3戦連続安打となる先制二塁打を放った。初回無死一塁で石川の浮いた147キロ直球を左中間へはじき返した。「自分のスイングができた。ああいった打球を打ちたかった」。
4月下旬に左足首を痛めて離脱したが、復帰後の3試合で2本の先制打をマーク。矢野監督も「本来これくらいの力はある。チャンスメークや打点を挙げていい働きをしている」と2番の活躍を評価した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神6-1ソフトバンク>◇4日◇甲子園
阪神北條史也内野手が3戦連続安打となる先制二塁打を放った。初回無死一塁で石川の浮いた147キロ直球を左中間へはじき返した。「自分のスイングができた。ああいった打球を打ちたかった」。
4月下旬に左足首を痛めて離脱したが、復帰後の3試合で2本の先制打をマーク。矢野監督も「本来これくらいの力はある。チャンスメークや打点を挙げていい働きをしている」と2番の活躍を評価した。

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