阪神ジェリー・サンズ外野手(33)、大山悠輔内野手(26)が4回に2者連続本塁打を放った。

4回2死一、二塁、サンズが1ストライクから広島九里の131キロチェンジアップをとらえた打球は、左翼5階席の上部まで到達する超特大の19号3ラン。「何とかかえしたいと思っていたよ。自分のスイングができてよかったね」。3回にも18号ソロを左翼5階席にたたき込んでいたが、2打席連続の2発目はベンチのナインも驚くばかりの当たりだった。

サンズの3ランの興奮冷めやらぬ中、続く大山も九里のシュートを左翼へ2試合連続となる12号ソロ。「内寄りの球でしたが、しっかりとスイングすることができました。みんなのいい流れに乗って打つことができた」と、こちらは鮮やかにライナーで突き刺した。5番佐藤輝に本塁打が飛び出せば3者連発だったが、空振り三振に終わった。

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