巨人が得点力不足に苦しんだ。

1回1死一、二塁で岡本和、亀井が凡退。6回に同点に追いつき、なお2死満塁でウィーラーが投ゴロ。8回2死一、二塁で代打若林が空振り三振。得点機での一打に精彩を欠いた。2戦連続1得点にとどまり原辰徳監督(63)は「ここぞという場面でボール球を振っているケースがある。プレッシャーのかかる場面でストライクをスイングできるようにしないと」と指摘した。

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