この日の阪神-中日戦(甲子園)限定で、阪神の野手が打席に入る前や、投手が登板する際に流れる登場曲が、選手が選んだ「懐メロ」に変更された。
初回、1番近本光司外野手(26)は松任谷由実の『真夏の夜の夢』、2番中野拓夢内野手(25)はclassの『夏の日の1993』で登場。そして、続く3番ジェフリー・マルテ内野手(30)の打席では聞き慣れない曲が流れた。
SNSでは「マルテの曲はマジで分からん」「マルテが母国の曲を選んだからまったく懐かしい気持ちにならない…」とファンがざわついた。母国の懐メロなのか…、果たして。マルテ自身はご機嫌な様子で打席に立ったが、第1打席は三ゴロに倒れた。



