来年ドラフトの目玉で二刀流の最速150キロ左腕、日体大・矢沢宏太投手(3年=藤嶺藤沢)が完投したが、2失点で優勝を逃した。

4、5回に1失点ずつ許し、9回を被安打7の6奪三振。歓喜する東海大の選手たちを、間近に見た。まだ関東大会出場の2位に入る可能性はあり「その先でもう1度東海大と戦えるように、(リーグ戦を)勝ちたい」と話した。

この日は投手に専念し、打席には立たなかった。