逆転に次ぐ逆転の末、ヤクルトが“本拠地”東京ドームで勝利した。「SMBC日本シリーズ2021」第3戦は1点を追う7回2死一塁、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(29)が、右翼スタンドへ逆転2ランをたき込んだ。
先発の小川泰弘投手(31)が6回3失点(自責2)。オリックス主砲の杉本に2ランを浴びるなど悔しいマウンドとなったが、打線が奮起。これで対戦成績を2勝1敗とした。
<SMBC日本シリーズ2021:ヤクルト5-4オリックス>◇第3戦◇23日◇東京ドーム
逆転に次ぐ逆転の末、ヤクルトが“本拠地”東京ドームで勝利した。「SMBC日本シリーズ2021」第3戦は1点を追う7回2死一塁、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(29)が、右翼スタンドへ逆転2ランをたき込んだ。
先発の小川泰弘投手(31)が6回3失点(自責2)。オリックス主砲の杉本に2ランを浴びるなど悔しいマウンドとなったが、打線が奮起。これで対戦成績を2勝1敗とした。

【西武】育成2位の川島謙心が仮契約 龍谷大平安で最速151キロの直球磨いた右腕

神戸医療未来大が初の明治神宮大会 エース山田悠希4安打完封 高校時代から見てきた監督も感無量

【巨人】荒巻悠「しっかり土台を作って、有意義な時間に」松井塾で長打のヒント得る

【巨人】松井秀喜監督「パッ、パッ、パーン」師匠長嶋茂雄氏を思わせる独特な擬音語で打撃指導

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将
