ソフトバンクは6日、本拠地ペイペイドームで起きた窃盗事件について、6日に福岡地裁で判決が出たことを受けてコメントを出した。
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「当球団は、ペイペイドーム施設管理者として、他球団を含め選手の皆様にご迷惑をおかけしましたこと、心からお詫び申し上げます」と謝罪。「現在、ロッカールームなどの清掃については、複数名体制での作業を義務付けるなど見直しを終えておりますが、引き続き、防犯カメラ設置なども検討し、再発防止に努めたい所存です」と今後の対策について言及した。
事件はペイペイドームで施設の清掃員を務めていた男が8月に窃盗容疑で逮捕され、昨年8月~今年8月にかけて、ソフトバンク千賀のグラブやヤクルト山田の手袋など、11球団78選手の野球用品824点(時価約824万円)の窃盗被害があったことが確認されていた。



