中日の大野雄大投手(33)が来季の漢字一文字を「新」に決めた。
12日、ナゴヤ球場で自主練習を行った後、色紙に自ら文字を書き込み「2022年、立浪新監督のもとでスタートします。新しいドラゴンズを見せる。新たな大野雄大を見せるという意味でこの文字にしました」と意図を説明した。
今年の漢字一文字が13日に発表される。それに合わせてエースが来年にかける思いを「新」の文字に込めた。「チームが変わろうとしている中で自分も置いていかれないように。また、先頭に立って引っ張っていけるように」とこの文字に決めた理由を続けた。
新たなエース像に向け、すでに来季の開幕投手に名乗りをあげている。そこに今季、防御率と奪三振の2冠を獲得した柳も立候補。「みんなが狙っていかないといけないと思っている。競い合ってレベルアップしていければいい」と競争を歓迎した。



