巨人は13日、読売新聞グループ本社と東京ドーム、三井不動産と合同で、東京ドームのリニューアルを実施すると発表した。22年3月のオープン戦からの稼働を目指す。

従来の約4・4倍の面積で、右翼から左翼までの横幅を誇る国内最大級のメインビジョンと、右翼側と左翼側の外野フェンス上部にフルカラーLEDの映像送出装置(リボンビジョン)を新設。入場ゲートやコンコースのデザインの変更や、多様な観戦スタイルに対応した新たな観客席を設置。完全キャッシュレス化や顔認証技術も導入する。