巨人岡本和真内野手(25)が20日、都内の球団事務所で契約交渉に臨み、1発サインした。会見の冒頭で報道陣に対し「予想はいくらぐらいですか」と逆取材。今季年俸の2億1000万円からアップで3億円に到達したことが判明した。(金額は推定)
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<巨人岡本和の契約更改後の珍語録>
◆1年目オフ(200万円増。大勢の報道陣が集まった会見場に登場し)「緊張しました。ここでサインをするのかと思ってました」
◆2年目オフ(200万円減)「波がすごく激しかった。真田幸村です。武士のような心で」
◆3年目オフ(現状維持。背番号「25」に変更)「村田さんは横浜時代から憧れの選手でした。『絶対に2桁(本塁打)打て』と声をかけてもらったので、それ相応の選手にならないと村田さんに失礼だと思う」
◆4年目オフ(「3割30本100打点」到達で6800万円増。憧れの職業ランキングで野球選手がユーチューバーに抜かれ)「子どもたちから見て、お金をもらえるとなるのはユーチューバーじゃないですか。ヒカキンさんとか。夢を与えていると思う。ジャンルは違いますけど、そういう心は一緒」
◆5年目オフ(2年連続の30本塁打超えで1億円突破)「(東京ドームの)食堂のメロンが硬いので、ちゃんと熟したものにしてください。メロンだけはいいものを入れてほしいです。来年、楽しみに」
◆6年目オフ(31本塁打、97打点でリーグ2冠王を獲得し、7000万円増で2億円を突破)「(コロナ禍を考慮したご褒美プランとして)おいしい出前を探してみます。ちょっと高級な出前を」



