オリックスドラフト5位の池田陵真外野手(18=大阪桐蔭)が阪神・淡路大震災から27年の節目に、野球への思いを新たにした。
【関連記事】オリックスニュース一覧
幼いころから、両親から大震災に関する話は聞いていた。自身は高校2年時に新型コロナウイルス禍で春夏甲子園大会が中止になる悲運に直面したが、27年前は大震災でセンバツ開催が危ぶまれた。「今、自分が野球をやれているということに感謝の気持ちを持って」と日常の大切さをかみしめた。
オリックスドラフト5位の池田陵真外野手(18=大阪桐蔭)が阪神・淡路大震災から27年の節目に、野球への思いを新たにした。
幼いころから、両親から大震災に関する話は聞いていた。自身は高校2年時に新型コロナウイルス禍で春夏甲子園大会が中止になる悲運に直面したが、27年前は大震災でセンバツ開催が危ぶまれた。「今、自分が野球をやれているということに感謝の気持ちを持って」と日常の大切さをかみしめた。

【ソフトバンク】徐若熙にアクシデントか 投手練習参加も室内で別メニュー調整

【阪神】才木浩人が23日ヤクルト戦に先発 3位ヤクルトとは1・5差 首位固めへ先陣

【ソフトバンク】中継ぎ右腕の木村光を抹消 交流戦ではチーム最多タイの3勝

【阪神】伏見寅威、嶋村麟士朗の両捕手が登録抹消 最短登録7月2日 今後の捕手体制どうなる?

阪神伏見寅威、DeNA加藤響、ヤクルト・モイセエフ、日本ハム柴田獅子ら抹消/22日公示
