オリックスドラフト5位の池田陵真外野手(18=大阪桐蔭)が阪神・淡路大震災から27年の節目に、野球への思いを新たにした。
【関連記事】オリックスニュース一覧
幼いころから、両親から大震災に関する話は聞いていた。自身は高校2年時に新型コロナウイルス禍で春夏甲子園大会が中止になる悲運に直面したが、27年前は大震災でセンバツ開催が危ぶまれた。「今、自分が野球をやれているということに感謝の気持ちを持って」と日常の大切さをかみしめた。
オリックスドラフト5位の池田陵真外野手(18=大阪桐蔭)が阪神・淡路大震災から27年の節目に、野球への思いを新たにした。
幼いころから、両親から大震災に関する話は聞いていた。自身は高校2年時に新型コロナウイルス禍で春夏甲子園大会が中止になる悲運に直面したが、27年前は大震災でセンバツ開催が危ぶまれた。「今、自分が野球をやれているということに感謝の気持ちを持って」と日常の大切さをかみしめた。

【巨人】湯浅大3軍内野守備兼走塁コーチが始動「しっかり見て勉強して」26歳球団最年少コーチ

【侍ジャパン】ピッチコム行方不明&大捜索…松尾汐恩「あんなことあるんだ」ベンチ屋根上で発見

【侍ジャパン】度会隆輝「芝刈りパフォ」浸透させる「もっと芝刈れるように」コーチの趣味に着想

【阪神】藤川監督「選手たちにどうアプローチしパフォーマンスにつなげていくかが課題」一問一答

【阪神】新たな試み!野手全員ミーティング実施 座学で矢野コーチ&坪井コーチのイズム注入
