日本ハム新庄剛志監督(50)が試合後、現役最後に戦った中日に「強いドラゴンズが見たいですね」とメッセージを送った。

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シーズン序盤で現役引退を表明していた06年にリーグ優勝を飾り、日本シリーズで戦ったのが中日だった。立浪和義監督(52)も当時は選手として対戦。結果は4勝1敗で日本ハムが制し、本拠地を北海道に移転して3年目で初めてとなる日本一に輝き、新庄監督も最高の形で現役生活にピリオドを打った。

当時の中日の強さを知るBIGBOSSは「ベンチも明るかったし」と、16年ぶりに相対した中日に4本塁打を打たれてもチームの雰囲気に好印象。ともに今季は昨季の5位から巻き返しを目指している。「強いドラゴンズが見たいですね」という言葉には、リーグは違えど、ともにプロ野球界を盛り上げていきたいという思いが詰まっているのかもしれない。