1月下旬に新型コロナウイルス感染で出遅れていたソフトバンク板東湧梧投手(26)が23日、宮崎キャンプのB組に合流した。
早速ブルペンで75球を投じ「打者感覚を養っていきたいので、打者を想定しながら投げました」と、すでに実戦モードへ切り替え。初登板は27日のB組練習試合、エイジェック戦(生目第2)を予定している。
先発へ挑戦する4年目右腕は「Aのピッチャー陣を見ているとたくさん候補がいる。焦るところもあるんですけど、今は自分の持ち味を出すだけ。頑張りたいと思います」と気合を入れた。
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早速ブルペンで75球を投じ「打者感覚を養っていきたいので、打者を想定しながら投げました」と、すでに実戦モードへ切り替え。初登板は27日のB組練習試合、エイジェック戦(生目第2)を予定している。
先発へ挑戦する4年目右腕は「Aのピッチャー陣を見ているとたくさん候補がいる。焦るところもあるんですけど、今は自分の持ち味を出すだけ。頑張りたいと思います」と気合を入れた。

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