中大(1部6位)が東洋大(2部1位)に敗れ、2008年(平20)秋から続く1部残留に黄色信号がともった。
両軍無得点の5回に5点を先制される厳しい展開。打線は相手先発の最速155キロ左腕・細野晴希投手(3年=東亜学園)をはじめとする東洋大投手陣を前に、10安打4得点を奪ったが、その差は埋まらなかった。
今春1部リーグ戦では、史上初の3校三つどもえの順位決定戦に敗れ、最下位に沈んだ。21日の第2戦で敗れると、14年ぶりの2部降格が決定する。
<東都大学野球1、2部入れ替え戦:東洋大8-4中大>◇第1日◇20日◇神宮
中大(1部6位)が東洋大(2部1位)に敗れ、2008年(平20)秋から続く1部残留に黄色信号がともった。
両軍無得点の5回に5点を先制される厳しい展開。打線は相手先発の最速155キロ左腕・細野晴希投手(3年=東亜学園)をはじめとする東洋大投手陣を前に、10安打4得点を奪ったが、その差は埋まらなかった。
今春1部リーグ戦では、史上初の3校三つどもえの順位決定戦に敗れ、最下位に沈んだ。21日の第2戦で敗れると、14年ぶりの2部降格が決定する。

【西武】育成2位の川島謙心が仮契約 龍谷大平安で最速151キロの直球磨いた右腕

神戸医療未来大が初の明治神宮大会 エース山田悠希4安打完封 高校時代から見てきた監督も感無量

【巨人】荒巻悠「しっかり土台を作って、有意義な時間に」松井塾で長打のヒント得る

【巨人】松井秀喜監督「パッ、パッ、パーン」師匠長嶋茂雄氏を思わせる独特な擬音語で打撃指導

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将
