演歌歌手の真田ナオキ(32)が、始球式を行った。
名前にちなんだ背番号709のユニホームでマウンドへ。ボールはノーバウンドで捕手のミットに収まった。
子供のころから大のヤクルトファンで、プライベートでも観戦に訪れるという真田は「こんなに体が震えたのは初めて。レコ大の時以上に震えが止まらないくらい、楽しかったですし、またあそこで投げられるくらい歌手活動を頑張りたいと思いました」と振り返った。
小学校時代は外野手だったという真田は「(自己採点は)65点。悔しかったのは(投球が)高めに浮いちゃったので、また機会をいただけるように頑張って、走り込みをしておきたい」とリベンジを誓った。



