桐蔭横浜大が神奈川工大を2-1で下し、開幕2連勝スタートを切った。
今秋ドラフト候補の3番・吉田賢吾捕手(4年=横浜商大高)が、先制打を含む4打数1安打1打点。NPB9球団スカウトを前に打撃でアピールした。0-0の1回1死二塁、右中間へ適時二塁打を放つと、ソフトバンク宮田関東統括スカウトは「タイミングの取り方がいい」と評価した。この日までに5球団から調査書が届いた吉田は「ドラフトは全く意識していません。新チーム発足時から日本一を目標に掲げてきた。1戦、1戦を大切に戦いたい」と気を引き締めた。
<神奈川大学野球:桐蔭横浜大2-1神奈川工大>◇24日◇横浜スタジアム
桐蔭横浜大が神奈川工大を2-1で下し、開幕2連勝スタートを切った。
今秋ドラフト候補の3番・吉田賢吾捕手(4年=横浜商大高)が、先制打を含む4打数1安打1打点。NPB9球団スカウトを前に打撃でアピールした。0-0の1回1死二塁、右中間へ適時二塁打を放つと、ソフトバンク宮田関東統括スカウトは「タイミングの取り方がいい」と評価した。この日までに5球団から調査書が届いた吉田は「ドラフトは全く意識していません。新チーム発足時から日本一を目標に掲げてきた。1戦、1戦を大切に戦いたい」と気を引き締めた。

【阪神】日曜日12連勝へ 雨にも強い? 大竹耕太郎が先発

【都市対抗】西濃運輸・佐伯監督「この野球部に関わってくれた全ての方に感謝」12年ぶりの優勝

【大学野球】大学日本代表の大商大・春山陽登がプロ志望届提出 試合中に“権利剥奪危機”?が…

【オリックス】岸田監督「見事に抑えられましたね。悔しいですけど…」今季14度目の零封負け

【DeNA】井上朋也が「6番一塁」で5月27日以来のスタメン 先発は2年目竹田祐/スタメン
