「大分のギータ」こと、佐伯鶴城の古川雄大外野手(3年)は西武が2位指名し交渉権を獲得した。

今夏の大分大会は準決勝敗退。3年間で甲子園出場はなかったが、抜群の身体能力で知られる存在。

打力に加え、昭和中3年時には、週末に佐伯ボーイズでプレーするかたわら、平日に所属した陸上部でリレー(4×100メートル)で全国大会に出場した走力も魅力。50メートル走6秒0、遠投100メートルと走攻守3拍子そろった、12球団が注目したスラッガーだ。

理想とする選手はソフトバンク柳田悠岐外野手(34)。「球界最高打者の柳田悠岐を超える選手になりたい」というビッグな夢を追う。

大分・佐伯市出身、186センチ、89キロ。右投げ右打ち。

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