プロ野球選手会は28日、日本野球機構(NPB)との事務折衝を行い、12月9日午後1時より行われる「現役ドラフト」の規約について最終確認を行った。出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる制度で、今オフから実施。森忠仁事務局長は「(ドラフトの指名対象になったことが)外と本人には漏れないようにして欲しいと言っています」と情報管理の徹底を求めた。ただ、球団によっては、選手にドラフトの対象になりたいか希望を聞く可能性もあるという。事務折衝では、保留制度改革に関する小委員会の設置や、SNS上における選手への誹謗(ひぼう)中傷対策を一緒に行うことも合意した。なお、先日のオーナー会議で決まったファーム拡大構想については、森事務局長は「説明を求めたが、選手会がどうのこうの言える情報はいただけなかった」と評価を保留した。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【DeNA】相川監督「粘り倒した結果が最後の1点に」巨人の悪送球でサヨナラ勝ち

【巨人】浦田俊輔が途中交代 守備で右肘強打、その後安打&リーグトップ36盗塁決めるも

【DeNA】5月以来の5割復帰、一時最大15もついに完済 CSファイナルにらみ大きな1勝

【DeNA】借金15以上から勝率5割復帰は22年阪神以来 球団としては初

【データ】巨人、10投手登板は9月5日広島戦以来9度目のNPBタイ記録 シーズン2度は史上初



