阪神からポスティング制度を利用してメジャー移籍を目指す藤浪晋太郎投手(28)が交渉の進捗(しんちょく)を明かした。
バスケ男子のBリーグ、京都-三遠(京都市体育館)のハーフタイムイベントに登場。「来年からおそらくアメリカのメジャーリーグに挑戦させてもらうことになる」とあいさつし、会場を沸かせた。試合後の取材でも「もうちょっと時間がかかると思いますが、そのうち決まると思う」と自信をのぞかせた。
イベントでは3本限定のフリースローに臨み、ラスト1本で決める役者ぶり。質問コーナーでは高身長ゆえに中学のバスケ部顧問から猛烈アプローチを受けたエピソードで笑いを誘った。メジャーがキャンプインを迎える来年2月中旬に向けて「それくらいにはもちろん、しっかりと投げられるように」と気合十分。藤浪には最有力のダイヤモンドバックスに加えてレッドソックス、ジャイアンツなどが興味を示している。



