西武、巨人、オリックスでプレーした清原和博氏(55)が21日、東海ラジオ「ガッツナイタースペシャル“立浪×清原 baseball session”」で、PL学園の後輩でもある中日立浪和義監督(53)とラジオ対談を行った。
今季途中に投手転向した根尾昂投手(22)について清原氏は「僕が(甲子園の)100回記念大会を見に行ったときに、すごい身体能力と思った。今季の巨人戦で岡本和から空振り三振を取ったのが印象に残っている。野手の心理も分かる。打者のときにどう攻められたらいやかわかる」と、投手根尾の成長に期待を寄せた。
清原氏は、16年に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受け、薬物依存からの脱却を図っている中、立浪監督の招待を受け、今年2月22日に中日沖縄キャンプを訪問。14年以来というキャンプ地訪問の実現に「今まで生きてきて良かった」と、フォローしてくれた後輩に感謝。石川昂らに助言もした。その後もシーズン中の中日戦のテレビ、ラジオの解説などを行ってきた。



