阪神ドラフト1位の森下翔太外野手(22=中大)が、タテジマデビュー戦で1安打1四球の10割デビューを飾った。
11日、岡田体制初実戦の2軍紅白戦(宜野座)に「9番DH」で出場。今キャンプ最多8000人のファンに名刺代わりの選球眼の良さと勝負強い打撃を届けた。
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-1軍紅白戦で中野と小幡を組ませたのはコンビネーションを磨くため
岡田監督 中野が(WBCで)おらんからな。まあまた中野と木浪と組ませたり。だから、コンビいうあれではちょっと。実戦が少なくなるからな、結局は。
-選手積極的に盗塁など動いてたがサインか?
岡田監督 それは言われへん。まだ言われへんわ。
-ファームから来た選手を見て印象は
岡田監督 あとはキャッチャーやと思うけどな。(梅野の)次のキャッチャーいうたらおかしいけど、もっと若いのがアピールしてほしいわな。元気があって、声が出て、ピッチャーを引っ張っていくいうとかな、1球1球でね、言葉が自然に出るみたいなな、そういう引っ張っていく姿はほしいよな。若いとか関係ないもん、だってお前、同じ1軍目指してユニホーム着てるわけやから、年齢とか関係ないわけやからな。
-1,2軍合同紅白戦の収穫や手応えは
岡田監督 すごい若いやつでも自信つけて急に伸びるやつもおるしさ、そういうの目の当たりにできるわけやから。これも1、2軍沖縄でやったおかげや、はっきり言うて。これはもう沖縄でできた大収穫やろ。



