白組の「4番・一塁」で先発出場の大山悠輔内野手(28)が、実戦初安打初打点となる先制左前打を放った。

初回の2死二塁、カウント1-2から、西純矢投手(21)の133キロ変化球を捉えた。三遊間を抜く打球で、走者の近本光司外野手(28)が激走し、白組の先制点となった。

前日の紅白戦では4打数無安打に終わった中、この日は1打席目から実力を見せた。

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