阪神中野拓夢内野手(26)が、残り2日間で二塁の守備に総仕上げに入る。
宮崎で行われるWBC日本代表合宿に17日から参加。一足早く、虎のキャンプを打ち上げることになり、残り時間のテーマを挙げた。「連係を大事にやっていきたい。細かいプレーが大事ですし、そこでミスしてしまうと失点につながる。また(チームに)帰ってきた時、その連係が崩れないよう、二塁の練習をしっかりやっていきたい」。
今季は岡田監督の構想で、遊撃から二塁にコンバート。その一方で侍ジャパンでは遊撃起用の可能性もある。今キャンプは二塁の守備練習に専念。球団OBの赤星臨時コーチや鳥谷臨時コーチから走塁、守備の極意を学んだ。「守備、走塁はまだまだ取り組むことがある。そのへんも2日間いろいろなことを試していきたい」。15日には楽天との練習試合(金武)も予定されており、ギリギリまで二塁の守備向上に取り組む。



