DeNA三浦大輔監督(49)が故郷である奈良・橿原市のスポーツ大使に就任し、14日、オンラインで任命式が行われた。
任期は25年10月31日まで。国内外に同市の魅力を発信する役割を担う。
亀田忠彦市長から委嘱状を受け取った三浦監督は「重役を任されましたので、橿原市と三浦大輔、横浜DeNAベイスターズ、1つにつないで盛り上げていけるように。生まれ育った故郷・橿原市を全国にアピールできるように、ベイスターズの監督として頑張っていきます」とあいさつした。
同市では18歳までを過ごした。お勧めスポットには橿原神宮を挙げ「子どものころは初詣3日間とも行ってましたし、結婚式を挙げた場所。いいところですし、ぜひ1度来てもらいたい」とアピールした。



